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地道に、ということ

行政書士業務についてのことではないですが、
でも行政書士業務にも当てはまることかも・・・・・・

数日前、水性ボールペンのインクが切れそうなので
近場の文房具屋に探しに行きました。

まずは事務所から一番近いと思われる文具店A。

おばあさんとおばさん2人がいる
地味な店です。
余りファンシー文具的なものはなさそう。

ボールペンのコーナーで探しても、私の欲しい
「ブルーブラック」がない。

お店の人に聞いてみても「ないですね」というだけ
なので、店Aを後にする。

その次は最寄り駅の隣駅といえるところの
近くの文房具屋Bへ。
普通の文房具屋としては、人通りはAより幾分多く
(Aも割りと人通りはある店だったが)、
外に向けてはってあるポスター類も多く、
文具以外にかさとか、なんだか「お、かっとこう」
と思えるようなものを置いている。
こういう店は「何か買おうかな」という気にさせられる
から、頼もしい。

ただ、中に入ってみると、ノート類のところは、小さめの
ノートやメモ類の方向がてんでばらばらになっているし、
ボールペンコーナーも、売れ筋の色を補充しておらず
余り出そうにない色のペンは多く残っていたりだった。

結局、ここでも目指すメーカーの目指す色のボールペンは
見つからなかった。
ただ、同じ色で、別のメーカーのノック式のボールペンが
あったので、「これでいいか」と決める。
ついでにファイルも欲しかったんだなぁと購入。

このとき、レジに行ってみたら、店員は2名店内にはいるけれど
モノの上げ下ろしだか、卸業者とのやりとりだかで、
レジに来る様子がない。
「すみませーん」と呼びかけるとやっては来たが
無言でレジを打ち出した。

この2つの店のどちらがいい、という話ではない。

文房具屋というのは、扱うものが小さくて利幅も小さそう。
でも、必要な客としては、小さいものであっても結構
それが切実に必要だったりする。
そういうののために近くに文具屋があることって大事だと
思う。

ある程度スタンダードな文具は安売りのホームセンターとか
スーパーでも買えるが、全てそうというわけではない。
文具屋さん自身は余り派手でもないし、どーんと儲けられる
業種でもなさそうだし、ただ在庫もって売るだけじゃない?
という気になるのもわかる。

でも、多分、まだ接客・サービスで改善できるところがあり
それは多分地味なところだけれど、基本的な所を直すだけでも
案外「頼られる文具屋」になれるんではないかな、という
気はした。
派手でなくてもいい、突飛でなくてもいい、当たり前の事だ
と言われることを長く続けていくこと。

そんなことが力になるのかもしれないな、
そしてそれはどんな業界、職種でもそうなのでは?
と思ったのでした。

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