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外国人の家事使用人受け入れ拡大について

以下、ハフィントン・ポストの記事です。
ジャーナリストの竹信三恵子さんが書いている
外国人の家事使用人の受け入れ拡大に関する懸念です。

外国人家事支援人材制度を人身取引の温床にするな

この件については、国家戦略特区のニュースが去年流れ始めた頃から、周りの女性同業者(女性の立場+入管業務をやっているので外国人政策が気になる)と話題になっていました。

その仲間内では、自分が不在の時に子供をベビーシッターに預けている経験者と、海外生活をしていた時にメイドさんを使ったことがある人はいましたが、現在家事代行サービスを使っている人はいなそうでした。

利用するかも!?の立場としては、「外国人の家政婦を家に入れようと思えるか?」が焦点、
外国人のビザに関わる専門家の立場としては「家政婦をする外国人を雇うのは利用者自身なの?それとも会社が雇用して派遣するの?」というのが焦点となりました。この記事によると後者になるようですね。

この記事は、ご自身が新聞記者時代にシンガポール駐在で家政婦の雇用主になったこともあり、近年「家事ハラスメント」の著書も出している竹信さんの書かれたものです。家事労働に限らず、昔から「ザル法」と言われている労働法がさらに緩和の方向に進んでいたり、技能実習制度でさんざん批判を呼んでいる日本がこの政策を推し進めるというのは本当に危機感を感じます。

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